DENIME(ドゥニーム)
ドゥニーム(DENIME)の歴史
ドゥニーム(DENIME)は、1988年に林氏によって設立されたジーンズブランドである。
DENIME(ドゥニーム)の名前は、「Serge de Nimes(ニーム産のサージ)」を語源とする「de Nimes」が、アメリカなまりで「Denim(デニム)」になったということらしい。
DENIME(ドゥニーム)のジーンズは、色落ちするのが当たり前となっていて、色落ちした風合いを楽しむジーンズである。
買ったときにはものすごく色落ちがおこり、特にアタリの部分の色落ち感は強い。
値段は多少高いが、色落ちを楽しむ人にとっては、人気のジーンズブランドといえる。
DENIME(ドゥニーム)のジーンズの特徴
DENIME(ドゥニーム)のジーンズは、1950〜1970年代の製品をリメイクしており、昔通りに着色した糸を、織機、縫製、糊付からパーツに至るまで一貫して再現している点がすごい。
この製法はDENIME(ドゥニーム)ならではのものである。
また、ジーンズのタイプにもよるが、レギュラーサイズより大きいサイズになると、生地を余分に使うため、その分値段があがる設定となっている。
DENIME(ドゥニーム)のジーンズタイプには、XXや66、第2次大戦時モデルなどがあるが、中でも人気が高いのがXXと66タイプである。
XXタイプは、どちらかというと、生地のゴワゴワ感が強いが、66タイプはXXに比べて生地が柔らかめである。
その他にも、京都店、千駄ヶ谷店など、特定の店舗のみでしか取り扱ってないタイプもある。
