JOHNBULL(ジョンブル)
JOHNBULL(ジョンブル)の歴史
JOHNBULL(ジョンブル)は、岡山県倉敷市に本拠地を持っている国産ジーンズブランドである。
ワーク服をテーマに1952年に創業し、1963年に株式会社となり、JOHNBULL(ジョンブル)ブランドができてから今日まで、ジーンズ・カジュアル衣料を手がけるブランドである。
JOHNBULL(ジョンブル)のジーンズは、日常着として着られるようにと考えられており、ほどよくワイドな幅をもたせた仕様となっていて、ワークスタイルがその原点となっている。
ワークと言っても、汗まみれで働く人だけではなく、音楽やアートといった芸術面も含んだ表現である。
「現代(いま)を生きる」を題材として、着れば着るほど表情を生み出し、古着としても価値あるモノを目指しているのが、JOHNBULL(ジョンブル)のジーンズである。
JOHNBULL(ジョンブル)の特長
サスペンダージーンズを現代風にアレンジしたデザインもあって、さりげなくはけてちょっとおしゃれなところがJOHNBULL(ジョンブル)のひとつの特長とも言える。
また、ステッチの糸の色を変えているのも特長で、ポケットも左右ちがう場合もあり、遊び心いっぱいのデザインである。
JOHNBULL(ジョンブル)のジーンズでは、メンズものはメンズらしく、レディース向けには、より女性らしいシルエットを取り入れたデザインがなされている。
メンズ向けには、スレンダーデニムパンツ、サスペンダージーンズ、キッチンパンツ、ペインターパンツ、カラーデニムといったものがあり、レディース向けには、ヒッコリーやデニムの8分丈パンツ、ホットパンツやスレンダーパンツなどなどがある。
